Help

2019_0502_153201 鞍馬線90周年

Photos: 2019_0502_153201 鞍馬線90周年

Photos: 2019_0502_155247_01 鞍馬線90周年 Photos: 2019_0502_151622_01 叡山電車811-812

叡山電鉄鞍馬線は今年で90周年です。
最初、大正14年に電力会社だった京都電燈(現関西電力)が出町柳~八瀬間を開通
続いて昭和3年に子会社の鞍馬電気鉄道が宝ヶ池~鞍馬間を開通させました。
京都電燈は京都~福井をテリトリとしていたのでこの時期に越前電気鉄道(今のえちぜん鉄道)を開通させたり嵐山電気鉄道(今の京福電鉄・嵐電)を合併したりしています。

Favorite (3)

3 people have put in a favorite

Comments (6)

  • kame

    京都駅前にある旧京都電燈本社ビル(現・関電ビル)が好きです。あのビルの会社が叡電のルーツだったのですね~

    05-03-2019 21:09 kame (10)

  • キューチャン

    SuzumeExpさん
    ☆ありがとうございます。

    05-04-2019 09:48 キューチャン (33)

  • キューチャン

    kameさん
    ☆とコメントありがとうございます。
    駅からみると古いビルらしくコーナーがまあるくなっていて全体に彫りの深いのも荘厳に見える秘密でしょうか。
    今となっては電力会社と鉄道会社では全然別業界な感じですが、家内軽工業が主で家庭で電気を使うと言っても電灯くらいしかなかった時代には電力会社にとっては安定して電力を使ってくれるお客の確保が大問題で電力会社が確実に電気を使う電鉄会社を自前で作ることも多かったし(山陽電車も宇治川水力電気が作ったらしい)、反対に電鉄会社が電力の安定確保のために自前で発電所を作って余剰電力を沿線の家庭に配電するようなことも行われてたのだとか。

    05-04-2019 10:18 キューチャン (33)

  • kame

    なるほど~ 電力会社が電気使うために鉄道をつくる、鉄道会社がお客さんのためにデパート、郊外住宅、遊園地をつくる・・とまあ発展していくのですね~

    05-04-2019 11:47 kame (10)

  • キューチャン

    みなみたっちさん
    ☆ありがとうございます。

    05-05-2019 10:35 キューチャン (33)

  • キューチャン

    kameさん
    コメントありがとうございます。
    もっと遡ると水道局が水を使ってもらうために発電所を造る、そういった歴史を辿っているようですね。
    京都府が琵琶湖疎水を造った時にはもちろん京都市内は琵琶湖の水で潤ったと思いますが元々鴨川もあり保津川もあり良質な地下水にも恵まれていたわけですからそんなに急に水の需要が増えるわけでもない。
    このままでは疎水が過剰投資になってしまうから何か特色を、と考えて落差を利用した水車を考えたわけですが疎水の周りにばかり動力が居るものがあるとは限らない、そこでアメリカで見てきた動力をどこにでも送れる水力発電をやろう、となったようですね。最初から電気の需要があったから発電所を作ったわけではなく、水を使ってもらうために府の水道局音頭をとって発電所を作って電車を敷いたりガス灯や石油ランプを電灯に置き換えていったんですね。

    05-05-2019 10:45 キューチャン (33)

To make comments on artworks, click Login. User registration here.